子育ての中心になっているのはお母さんでしょうか?お父さんでしょうか?子育てを頑張っているお母さんの多くが子育ての悩みをご主人は理解してくれていないと思いませんか?子育ての悩みは子どもの年齢が上がるにつれて複雑になってきます。自分も子どもの頃に経験したのを覚えていませんか?お友達のとの不仲や先生との相性などの悩み。両親に自分が希望した進路を受け入れてもらえない。好きな人が出来た事で勉強に身が入らなかったり。そんな時は決まって、両親にうるさく言われて反抗的な態度をとってしまったり。子どもたちは大人になるまでずっと心が成長していると言えるでしょう。良い事も悪い事も経験していって、その子の人間性の土台となっていくものです。自分の経験上子どもの気持ちはある程度理解してあげる事は出来るはずです。ただ、親の立場からしかアドバイスしてあげられないもどかしさがあるに違いありません。こんな時夫婦できちんと子育ての悩みを共有していれば、子どもにも中立的なアドバイスをしてあげることも可狽ネはずですよね。子育ての大半をお母さんに任せっきりにしているなら、まずはご主人の理解を求めるのが先かもしれませんよ。子どもは両親のどちらの事もよく見ていますからね。どんなに年齢が低くても、子供なりに親の関係がよいものか悪いものなのかを判断しています。夫婦で理解し合って、家族が同じ方向性を向いていることが、子どもが安心する場所となるのではないでしょうか。どんな悩みでもお父さんとお母さんは子ども味方であって欲しいと思いますね。