幼少期にお父さんとたくさん遊んだ子は運動迫ヘが高い傾向にあるそうです。たしかに、お母さんとお父さんの遊びはずいぶん違いますよね。お父さんのたくましい腕に振り回されて喜んだり、空高く抱き上げてくれたり、本気になってボールで遊んでくれたりしますよね。そんな姿をお母さんの多くは微笑ましく見ているのではないでしょうか。育児書もどんどん進化していって、どれが正しいのか分からなくなってしまうこともあるようですが、お父さんと子ども達の関わりが素晴らしいと思うのは万国共通のお母さんの思いでもあると思いますよ。ただ、子どもたちがお父さんを好きではないという悩みを持つお母さんもいるのでは?普段仕事が忙しく子ども達と接する機会が少ない上に、休日は自分の趣味に時間を使ってしまうお父さんがいますよね。わが子がお父さんを好きにならないのは、お父さんの努力が足りない!!と思っていませんか?もしかしたら、それだけが理由ではないかもしれませんよ。単身赴任で家を留守にしているお宅はたくさんあります。でも、お父さんを大好きだと思っている子ども達もたくさんいます。その違いは何でしょうか。子どもたちがお父さんを好きになるかどうかは、お母さんの腕にかかっていると言うのは言いすぎかもしれませんが、一概に違うとも言い切れませんね。もし、お母さんが知らず知らずにご主人の愚痴や悪口を子どもたちに聞かせてしまっているなら、今すぐ辞めましょうね。大好きなお母さんが嫌いな人を子ども達の好きにはならないと思うからです。