赤ちゃんの時にはなかった悩み・・子どもが成長すると幼児期の悩みに直面して、どうしたらいいかと悩んでしまうこともありますね。赤ちゃんの時はお母さんは体力的に大変な事がたくさんあります。夜中目を覚ます子どもにミルクをあげたり、夜泣きする子を寝ずになだめたり、起きたら抱っこして遊んであげて、また寝かせて・・一日はこの繰り返しですよね。体力さえあれば乗り越えられる事が多いように思います。幼児期の1歳半~5歳ぐらいの小学校に上がる前の子供たちは、人とのかかわりがどんどん増える時期でもあり、自我が芽生える時期でもありますね。第一次反抗期と呼ばれている1歳半~3歳の幼児は本当に大変ですね。なんでも反対の事を言ったりやったり、身の回りのことも自分でやろうとして時間がかかってしまったり、親としてはイライラさせられます。また、人との関わりがどんどん増えていく時期でもあります。お友達とおもちゃの奪い合いから喧嘩に発展して、相手にかみついたり、物を投げたりする子もいますね。一度なら悩みにも成りませんが2度3度と繰り返されると、お母さんも悩んできてしまいます。わが子は乱魔ネ子なのか・・?協調性がない子なのか?子育ての心配はつきません。でも、幼児期の悩みはみんなあります。多かれ少なかれ全員の子供たちが体験するのではないでしょうか。お父さんもお母さんもわが子を怒りすぎない様にする事が一番大切なことかもしれませんね。