子どもの成長が早いと感じるのは、小学生に上がると感じてきますね。生まれてからの6年間はのんびりと成長するのに比べ、小学生なるとあっという間に高学年になり中学生、高校生と成長してしまいます。子どもが大きく成長し嬉しい半面悩みも複雑になってきます。子どもが悩むと同じくらい親もこころが苦しくなるといった経験をされるでしょうね。幼稚園や保育園では先生と親との連絡が密であることや、子どもが嫌だと思う事も単発だったり一過性のもだったりと時間が解決してくれる事も多いと思います。小学校へ上がると小学校の先生と親との距離は少し遠くなります。先生を信頼して、子どもをあずける事になりますよね。30人以上の生徒を一人の先生が担当するわけですから、目が行きとどかないところで子どもたちは問題をおこしたりするようになります。悪意がある、ないに関係なく子どもの悩みを聞いた親は居てもたってもいられない気持ちになってしまうでしょうね。ただ、子どもには発達に応じた変化がある事を頭にいれておいてほしいと思います。小学生も低学年のうちは男の子女の子関係なく楽しく遊んでいたりします。3~4年生になると仲間意識があらわれ、秘密ごとをしたりするようになります。5~6年生になると成長にも個人差が浮齊ゥ己肯定感をもつか、劣等感をもってしまう時期となります。子育ての悩みもそんな発達に応じた悩みがおおくなるのではないでしょうか。